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3.ピアスを作りたいのですが、どのように作ればいいですか?/直棒ピアス金具は、焼成後につける?

セラミックピアスを使用すれば粘土が柔らかいうちにピアスのパーツを粘土に差し込んで作ります。埋め込む深さは、2mm程度です。いつも通りに焼成してください。

直棒ピアスを使用する場合は、粘土が柔らかいうちに直棒ピアスのパーツを粘土に差し込んで下さい。その際、埋め込む部分にヤスリなどで溝をつけておく、もしくはヤットコなどで金具の先をL字の曲げておくと金具が抜けにくくなります。埋め込む深さは、1~2mm程度です。向きは、キャッチを止める溝のないほうを埋めて下さい。あまりパーツのトップにボリュームがあるデザインですと、直棒ピアス金具を埋め込む深さが必要になってきてしまうため、あまり大きなものはむいていません。焼成は、電気炉を使って650℃30分で行なって下さい。直棒ピアス金具は、SV925なので低温での焼成をお勧めします。酸化膜が出来た場合は耐水ペーパーやシリコンポイントなどで酸化膜を取り除いて下さい。電気炉のない場合は、SV925製のパーツの使用は避けた方がよいです。


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