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4.SV925の完成品に銀粘土を組み合わせて一緒に焼いて新しい作品にすることは可能でしょうか?またその作品を作ったとしたらSV925と銀粘土に色の違いがありますか?

SV950と銀粘土との組み合わせでしたら可能ですが、その作品の焼成には、電気炉(650℃×30分焼成)を使用します。ガスコンロ・ガスバーナーでの焼成は、あくまでも簡易的な焼成方法ですので、SV925との組み合わせ作品に適用できる焼成方法ではありません。 色の違いについてですが、その作品を焼成することにより、SV925表面に黒っぽい酸化膜が生じます。サンドペーパー、スポンジ研磨材などで酸化膜を除去し、シリコンポイント等で鏡面を出すことで再び銀肌が得られます。

注:「SV925」とは一般に市販されている銀製品で、純度が92.5%前後の物を指します。

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