18.電気炉で800℃になってから作品を入れるのと、室温から入れるのとでは仕上がりに影響があるのですか? | 銀粘土(シルバークレイ)総合サイト ギンスケ

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18.電気炉で800℃になってから作品を入れるのと、室温から入れるのとでは仕上がりに影響があるのですか?

完全乾燥できている作品に関しては800℃になっている状態の炉に入れても問題ありませんが、なるべく常温からの焼成をおすすめします。完全に水分が乾燥していないと急に水蒸気になろうとするため、部分的にふくらみができたりします。また中子材を使用した作品は中子材自体の変化によって作品が変形するおそれがありますので完全乾燥できていない作品は室温から入れたほうが安全です。

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