12.中子材(コルク粘土)を使用した純銀製の作品の焼成時間と温度は何度位が良いのでしょうか? | 銀粘土(シルバークレイ)総合サイト ギンスケ

銀粘土(シルバークレイ)総合サイト ギンスケ

銀粘土(シルバークレイ)総合サイト ギンスケ

12.中子材(コルク粘土)を使用した純銀製の作品の焼成時間と温度は何度位が良いのでしょうか?

中子材と銀粘土を組み合わせた場合の焼成条件は800℃×10分位でOKです。低温ですと炭が残りやすくなります。作品に透き間が多いデザインであれば楊枝などでかき出しても良いのですが作品に透き間が少ないものの場合は炭が残りますので800℃で焼成を行ってください。この条件でも残り炭があるようでしたら様子をみて少し長めにするか850℃×10分焼成してください。中空作品ですので900℃で焼成して変形させることのないように注意しましょう。また、電気炉で焼成する場合は、550℃~600℃位で煙が出てきますので一度電気炉の扉を開けてガス抜きをすると良いです。

わからないことありますか?このページで解決しましたか?

もしわからないことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。
銀粘土の専門スタッフがお答えいたします。

お問い合わせフォームへLinkIcon