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5.合成石や天然石を使うときに石の下の土台は穴を貫通させた方が良いのですか?

合成石を作品に埋める場合、合成石の真下の土台は穴を貫通させていることが望ましいです。これは合成石に対する光の透過を良くするためです。作品のデザイン・構造上問題がなければ石の裏側は穴を開けておく方が良いです。天然石は、使用する天然石の透明度によって石の裏側の粘土に穴を貫通させるかを決めます。例えば、ピンククオーツなど、光を透過させる石は裏に穴を開けると石がたいへん美しく見えます。トルコ石、オニキス、マグネサイトなどは穴をあける必要はありません。合成石も宝石も、透明度の高い石は、石の表側だけでなく裏側からも光を取り入れた方がより輝いて美しく見えます。石を美しくみせる工夫で、その作品の価値や完成度も高まると思います。


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