2.作品に文字を入れるにはどうしたら良いのですか? | 銀粘土(シルバークレイ)総合サイト ギンスケ

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2.作品に文字を入れるにはどうしたら良いのですか?

粘土状態の時に刻印で文字入れをする方法

粘土タイプが柔らかいうちに、数字、英字の刻印で文字をつける。

粘土状態の時に彫る方法

粘土タイプが柔らかいうちに、先の尖った物でひっかくようにして彫っていきます。簡単に彫れて間違いの修正などもしやすい反面、彫る際にバリが出てしまうためシャープな文字は表現しにくいです。

乾燥状態の時に彫る方法

乾燥させた粘土タイプに鉛筆などで下書きをし、先の尖ったもので削っていきます。この方法は、シャープな文字が彫り込めます。リングの内側に関しても、この方法で同様に彫り込むことができます。乾燥品に文字を彫る時には、細工カンナ、彫兵衛・安兵衛、スパチュラNo2を使用すると便利です。また、文字を太くするには、精密やすりの先端で太くします。文字をキレイに彫るコツは、鉛筆などで下書きをして全体のバランスを見てから彫ることです。深く彫りたい時は一気に彫り込まず、少しずつ削っていくとキレイに彫ることができます。また、細い文字を彫ろうとして粘土が欠けてしまうときは、彫る面を軽く湿らせると(ウェットティッシュなどで軽くなでるなど)彫りやすくなります。ただし、表面を湿らせた場合、焼成前に完全に乾燥させてから焼成を行って下さい。


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