10.焼成後、作品が割れてしまったら、どうしたら良いですか? | 銀粘土(シルバークレイ)総合サイト ギンスケ

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10.焼成後、作品が割れてしまったら、どうしたら良いですか?

焼成後、作品が割れたのは焼成不足か、もともと作品に深い亀裂が入っていたことが原因です。

  • ①割れたそれぞれのパーツがどの部分にあてはまるか、上下左右などつなぎ合わせる位置を確認します。
  • ②TFシートを作品の下に引きます。
  • ③PMC3ペーストを、割れ口およびその周辺にペースト粘土(又は、パテ状の粘土)をたっぷりと塗りパーツを接着し乾燥します。割れ口を完全に覆うように修正することがポイントです。
  • ④乾燥後、割れ口が目減りしていたら、もう一度上からペースト又は、粘土で補強し乾燥させます。
  • ⑤そのまま焼成します。
  • ⑥ヤスリ、ロールサンダーで表面を整えます。削りすぎて補強の粘土を削り取ってしまわないように注意しましょう。


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