4.乾燥後、リングが割れてしまいました。どうしたら良いですか? | 銀粘土(シルバークレイ)総合サイト ギンスケ

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4.乾燥後、リングが割れてしまいました。どうしたら良いですか?

①割れたそれぞれのパーツがどの部分にあてはまるか、上下左右などつなぎ合わせる位置を確認します。
②制作していた時と同じ号数のリング芯材を用意します。
③割れ口に細筆で少量の水を付け浸透させます。(乾燥したままの状態の粘土だと、修正用の粘土となじみにくくなります。)
④割れ口にペースト粘土(又は、パテ状の粘土)を塗り、リング芯材の紙テープの上で割れたパーツを組み合わせパーツ同士接着します。割れ口を完全に覆うように修正することがポイントです。
⑤すべて接着出来たら乾燥します。乾燥後、割れ口が目減りしていたら、もう一度上からペースト又は、粘土で補強し乾燥させます。
⑥リング芯材からリングを取り外し内側から同じように補修します。
⑦やすりなどで整形します。このときあまり削りすぎないように注意しましょう。
⑧焼成をして磨き仕上げます。

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