2.乾燥させる時のポイントは?
焼成する前の作品にドライヤーの温風を15分以上あてるか、風通しの良いところで約1日自然乾燥させて完全に乾燥させます。ドライヤー乾燥の時は、乾燥用網の四隅を折り、網の下に空間を作ります。その上で乾燥すると、ドライヤーの風がまわりしっかりと乾燥することができます。 ドライヤー乾燥・自然乾燥どちらの場合でも、焼成前に作品をドライヤーでよく温めた後、ステンレスやガラスの上に置き、曇りが出なければ乾燥OKです。(水分が残っていますと水蒸気でくもります。)
作品の乾燥が甘い場合、焼成時に破裂の可能性がありますので、乾燥は充分に行ってください。








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