2.作品を作っていると細かなカスがでてきます。また、長時間外に出していたために完全に固くなってしまった銀粘土があります。銀なので捨てるのはもったいない気がしますが、再利用方法はありますか。 | 銀粘土(シルバークレイ)総合サイト ギンスケ

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2.作品を作っていると細かなカスがでてきます。また、長時間外に出していたために完全に固くなってしまった銀粘土があります。銀なので捨てるのはもったいない気がしますが、再利用方法はありますか。

カスや乾燥して固くなった粘土は、カッターでなるべく小さく削り、タッパーのような密閉できる容器に入れ、水を少量滴下することで、ペースト状の粘土として再利用することができます。また、別売りの「もどるんですキット」を使えば、ボックスの中に入れておくだけで粘土やペーストに再生することができます(PMC3限定)。なお、研磨作業の際にでるカスは、異物が入っている可能性が高く、焼結を阻害する場合があるため、再利用には適しません。

銀粘土専門店ギンスケでは、「銀粘土バンク」システムがあり、固まってしまった粘土などを新しい粘土に交換します。


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