13.ピアスを作りたいのですが、どのように作ればいいですか?/直棒ピアス金具は、どのように使うのですか?
銀粘土でピアスを作るのに一番簡単な方法は、セラミックピアスを使用することです。銀粘土が柔らかいうちにピアスのパーツを粘土に差し込んで造形するか、乾燥後に穴をあけペースト粘土で接着して取り付ける方法があります。埋め込む深さは、2mm程度です。いつも通りに焼成してください。
SV直棒ピアスを使用する場合は、銀粘土が柔らかいうちに直棒ピアスのパーツを粘土に差し込むか、乾燥後に穴をあけペースト粘土で接着して作ります。その際、埋め込む部分にヤスリなどで溝をつけておくと金具が抜けにくくなります。埋め込む深さは、1~2mm程度です。向きは、キャッチを止める溝のないほうを埋めて下さい。あまりパーツのトップにボリュームがあるデザインだと、直棒ピアス金具を埋め込む深さが必要になってきてしまうため、あまり大きなものには、むいていません。焼成は、電気炉を使って650℃30分で行なって下さい。直棒ピアス金具は、SV925なので低温での焼成をお勧めします。酸化膜が出来た場合は耐水ペーパーやシリコンポイントなどで酸化膜を取り除いて下さい。電気炉のない場合は、SV925製のパーツの使用は避けた方がよいです。








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