

3月23日、体験工房に小学生と保育園生くらいのかわいい姉妹が、お母様と一緒にみえました。
見本の中から、一番人気のクローバーと、少しひねりを加えた星のタイプを選択されました。 妹さんは、細かいことが大好きだということあって、とても手際よく制作。
お姉ちゃんは、あまり得意でないといいながらも楽しく制作出来ました。 ピカピカにしたい!と一生懸命磨いて、満足の大出来でした。

今回はスパチュラNo1の紹介です。スパチュラNo1は、片端がへら形状、もう片端が小さじ形状をしています。
へら形状部では、銀粘土をカットしたり、銀粘土を盛り付けたり、ペースト粘土を塗布する時に使います。
小さじ形状部では、ペンダントトップの軽量化のための彫りなど、大まかな彫り作業をするときに使います。
GSCCのレッスンでは、このスパチュラNo1をかなり頻繁に使っていますので、持っていたい道具の一つに入れても良いと考えています。
関連リンク:銀粘土の通信講座GSCC

第37回スタート。
今日は「スポンジ研磨剤での表面調整(S0021)」です。 スポンジ研磨剤で表面を磨きます。スポンジ研磨剤はスーパーファイン、ウルトラファイン、マイクロファインの順です。作品にカーブがあるのでゴム作業台をうまく使いながら作業をします。
また表面についた削り粉は、ハケを使いキレイに払い落としましょう。
最後に表面を確認します。

日本●●の会が1992(平成4)年に制定した日です。
3×9=27の語呂合せと、七十二侯のひとつ「桜始開」が重なる時期であることから、この日になったようです。
正解は、さくらの日です。
語呂合わせは、3×9で「さくら」だそうで、なんとなく無理やりつけた ように見えますが、 この日を制定した日本さくらの会は、会員、47都道府県、1,293市区町村、166団体、個人656名と、大きな団体のようです。