

3月23日、工房の始業時間ぴったりに一組のご家族がみえました。
「昨日は遅い時間にチェックインだったから出来なかったんです」と、チェックアウト後に制作に来てくださいました。
お父様はクロスがのったリングを、娘さんはシンプルなひねりのリングを見本から選択。充分練習をしたのでとてもキレイに出来ました。「想像していたよりキレイに出来るんですね」の一言が嬉しかったです。

刻印は、銀粘土作品に簡単に模様をつけることが出来ます。造形時の銀粘土がやわらかいうちに刻印でデザインを付けます。刻印を扱う際は、必ず刻印に銀粘土オイルを塗ってから使用します。銀粘土オイルをつけないで刻印を使うと、銀粘土が刻印について美しいデザインが押せません。
基本的に作品に対して平行に刻印を押し同じ深さになるようにしましょう。浅すぎて、焼成後に模様がわかりにくくなってしまわないように押すことも大事です。「深すぎず、浅すぎず」なかなか難しいかもしれませんが何度か使用しているとコツがつかめます。使い方次第ではオリジナリティある作品が作れますので大いに利用しましょう。
関連リンク:銀粘土の通信講座GSCC

第35回スタート !
今日は「ストローでチェーン通しを作る(Z0102)」です。粘土を軽く持ち上げてストローを粘土の下に挟みチェーン通しを作ります。
粘土の細いほうの先端に細筆で水をつけ、接着します。しっかり密着するように、指先で軽く押さえ形を整えます。

今日は●●記念日です。
1927(昭和2)年9月に日本電気協会が制定しました。。
●●の歴史は、紀元前600年ごろ、毛皮でいろいろな物質の表面をこすると、2つの物質の間で引力が生まれると、記述したと伝えられているようです。
今では、なくてはならないものになっていますね。
正解は、電気記念日です。
現在、電気を起こす発電には、 火力、原子力、核融合、地熱、太陽、風力、波力、潮力、冷熱、海洋温度差、人力などの発電があるようです。