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2008年3月23日の記事・目次

ホテルの体験工房に出張中

ホテルの体験工房に出張中

3月23日、今日からホテルの体験工房に出張です。

春になってとても過ごしやすいし、今回は客室に宿泊なのでちょっとリッチな気分。温泉にも入っちゃおう~って思っています。

体験工房での講師の仕事は、お客様に楽しんでいただくこと。良い作品を作っていただけるように、導くことです。作った作品をみてガッカリ…なんて悲しいですものね。 でもやっぱり第一は自分が楽しむこと!かな?15日間がんばります。

WEBショップは、私がいなくてもやってます。

ワンポイント・レッスン 第33回 うめ込み丸カン

うめ込み丸カン

うめ込み丸カンは、造形時に銀粘土作品にうめ込み、そのまま焼成できる丸カンです。材質は純銀です。一方SV925製のパーツは同時に焼成できませんので注意してください。

銀粘土は、焼成すると10から15%程度収縮(縮む)します。しかしうめ込み丸カンは焼成しても収縮しませんので、銀粘土の収縮を考えて、深めに埋め込んであげることが必要です。埋め込んだ際に、丸カンの内側の円に達するぐらいまで埋め込んでください。埋め込みが浅く、埋め込み丸かんの埋め込み部と丸カンの境目が見えてしまった状態(私は「首が出る」と言っています)になることがありますが、強度が弱くなってしまい、焼成後の磨きの時や身に付けている時などに折れてしまいます。こんなことになったら悲しいですよね。ですから、とにかく深めに入れてください。

何かの本に、浅く埋め込んだ作品が載っていましたが、作者が意図的に作ったもので有れば良いのですが、必ずしもそうでないようです。そういう部分はマネをしないで作ってくださいね。

関連リンク:銀粘土の通信講座GSCC

メソッドで作ろう 第33回

銀粘土を平らにする(Z0022)

第33回スタート !

今日は「銀粘土を平らにする(Z0022)」です。シルバーコロでプレスして平らにします。第32回で銀粘土の片端を細く伸ばしていますので、プレスをすると、銀粘土はナミダ形になります。

細いほうが薄くなりがちですので、均一な2mmくらいの厚みになるように注意しましょう。プレスしたら厚みを確認します。

今日は何の日?

今日は何の日?

今日は、世界●●デーだそうです。

世界●●機関(WMO)が、発足10周年を記念して1960(昭和35)年に制定した国際デーの一つです。

日本で最初に●●観測所として北海道函館に気候測量所開設。明治5年(1872年)のことでした。世界●●機関には、1953年9月10日に加盟したそうです。

正解は、世界気象デーです。

日本の観測所が明治時代からあったのにはちょっと驚きでした。もっと歴史が浅いものだと思っていました。

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