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2008年3月19日の記事・目次

コアリズム

コアリズム

今ギンスケではダンスがおおはやり!

知ってますか?『コアリズム』深夜のテレビショッピングでやっているのです。いつもお店を閉めたら、DVDを観ながらみんなでLet’sダンス!でも私はぜんぜん上手く出来ません。運動神経ゼロなんです・・・。

DVDの中のコーチ(女性2人)の腰は、まるで別の生き物のように動くんですけどねー。いつも踊ったあとは汗びっしょりで、いかに運動不足かを思い知らされます。

まだまだ始めたばかりですので、効果のほどは・・・まだまだ先かな?

ワンポイント・レッスン 第29回 リング芯材 その2

リング芯材

リング作りには、木芯棒を使うと紹介されていることが多いですね。1本有ればどんなサイズでも作れるという魅力はありますが、失敗なく作るという意味では、木芯棒よりリング焼成芯材を使っていただいた方が断然良いです。

 

木芯棒

リング焼成芯材

コスト

1本あればOK

サイズごとに購入する必要がある

造形

サイズあわせが面倒

サイズ通りに作れる

幅広リング

内側が斜めになる

ストレートに作れる

焼成後

変形する可能性大
サイズ通りできない

変形しない
サイズ通りできる

リング焼成芯材のデメリットは、サイズごとに購入する必要があるということだけです。しかしおおよそ5サイズあれば、ご自分のどの指のサイズのリングでも作れますし、リング焼成芯材は何度でも使えますので、最終的にはデメリットは感じなくなります。

サイズごとに購入というと抵抗がある方もいらっしゃるようですが、木芯棒を使ってうまく出来なかった事例も数多く聞きます。木芯棒を使って作れないと駄目だ(へたくそだ)などという風潮もあるようですが、わざわざ失敗につながる方法に挑戦するよりも是非リング焼成芯材を使って製作してください。私は確実で綺麗に作れる方法で作るべきだと思います。

関連リンク:銀粘土の通信講座GSCC

メソッドで作ろう 第29回

デザインを考える(J0011)

第29回目スタート!

今日から新しい作品作りをします。今回はペンダントトップを作ります。

まずは、「デザインを考える(J0011)」「材料・道具を揃える(J0012)」です。これは、毎回作品を作る時に必ずやることです。気を抜かずやりましょう。

「デザインを考える(J0011)」は、今回は、写真の作品を作ります。どんな形にするのか(どんなデザインにするのか)をしっかり把握し、作業工程が頭の中で組み立てることができれば、スムーズに作品が作れ、失敗がありません。

失敗の多くが、造形中に粘土がバリバリになってしまうことだと思います。それを防ぐためにも、大事な工程です。
今回は、鏡面仕上げまで行います。


今日は何の日?

今日は何の日?

今日は『●●●●●●』の日です。

音楽関係者の労働団体・日本音楽家ユニオンが1991(平成3)年に制定しました。毎年この日には、日本の音楽文化と音楽家の現状について広く理解を求めるとともに、さまざまな問題改善のために国民の支持を得ようと、全国各地でさまざまな活動を行っているそうです。

正解は『ミュージック』の日です。

ここ数年は「春を呼ぶコンサート」といわれ、3月の初旬から4月初旬にかけて数々の音楽家が参加するコンサートを催しているそうです。

ミュージシャンにも労働組合があり、春闘に参加するなんて、私はちょっと意外な感じがしました。

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