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2008年3月17日の記事・目次

ギンマガ++ Technique up Lesson

ギンマガ++ Technique up Lesson

ギンマガ++とは、クラブギンスケゴールド会員の特典の1つで、奇数月に発行している銀粘土作品のレシピ集です。Beginner’s LessonとTechnique up Lessonの2つの作品を紹介しています。毎回まさに「目からウロコ」の技法が満載です。
それでは、今月のギンマガ++ Technique up Lessonの作品をご紹介!

作品名『パワフルリング』銀の板をぐるっと巻いたような迫力のあるリング。人差指にはめるとカッコイイ!天然石の石枠の作り方が、GSCCのレッスンで習った技法とはまた違う作り方で、すぐに応用がききそう。

リング部分のテクスチャーをかえると、ガラリと印象が変わります。ゴールド会員の皆さん、ぜひ作ってみてくださいね。

ワンポイント・レッスン 第27回 いぶし液

いぶし液

いぶし液は、銀粘土作品にいぶし仕上げをする液です。いぶし仕上げは、シルバーアクセサリーを黒くコントラストをつける処理です。

方法は、小さなカップに2、3滴いぶし液を入れ、その中に熱湯をいれます(やけどに注意)。その中に焼成後の銀粘土作品をいれます。1分程度浸漬すると、銀粘土作品が黒くなります。黒くしておきたい部分だけ残し、他はスポンジ研磨材やサンドペーパーを使って磨きだします。

いぶし仕上げをする際は、焼成後の白い膜は、いぶし処理の邪魔になりますので、ステンレスブラシで除去することを忘れないでください。

また、いぶし仕上げの前には、重曹洗いをし、銀粘土作品についた手脂を洗い落としてからいぶし仕上げをしましょう。

関連リンク:銀粘土の通信講座GSCC

メソッドで作ろう 第27回

ステンレスブラシで磨く(M0011)

第27回目スタート!

最後に表面を磨きましょう。「ステンレスブラシで磨く(M0011)」です。

第26回目と同様、今度はステンレスブラシで、表面の白い皮膜を落とし、銀肌をだします。

この作品は、これで完成です。次回は、今回作った作品の総復習をします。お楽しみに!

今日は何の日?

今日は何の日?

今日は●●●●●の日です。

1959(昭和34)年の3月17日、日本初の少年●●●「少年マガジン」と「少年サンデー」が創刊されました。それを記念して制定されました。

正解は『漫画週刊誌』の日です。

どこが制定したのかいろいろ調べてみましたが、どこにも載っていませんでした。
ちなみに当時の価格は「少年マガジン」一冊40円、「少年サンデー」は30円だったそう。当時の公務員の初任給が10,000円くらい、カレーライスは一食1100円だったことを考えると、なかなかの値段だったようです。

最近は世界中で日本のアニメブームのようですね。私が小さいころは「漫画は見ちゃだめ」とよく言われたものですが、今では日本のアニメ・漫画は世界に誇ることができる文化です。

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