

ギンマガ++とは、クラブギンスケゴールド会員の特典の1つで、奇数月に発行している銀粘土作品のレシピ集です。Beginner’s LessonとTechnique up Lessonの2つの作品を紹介しています。毎回まさに「目からウロコ」の技法が満載です。
それでは、今月のギンマガ++Beginner’s Lessonの作品をご紹介!
作品名『スルートップ』ダブルのロープ使いと大きなトパーズが印象的なペンダントトップでしょう。
銀粘土の持ち味である、女性的なやわらかいデザインがいいですね。チェーン通しを含め、作品の長さが40mmあるのですが、大きさのわりにとっても軽いので身につけやすいですよ。

グラノールは、銀粘土作品を鏡面磨きにする、磨き粉です。銀助では「グラノール小」と「グラノール100g」という商品名で販売しています。小は、小さな容器に入っていますが、グラノール中の成分が分離しやすいという欠点があります。長い間使わないでいると分離してきてしまい、分離が進むと混ぜても良い効果が得られませんので、長期間保存を考えているようでしたら、チューブタイプの100gのほうをご購入いただければと思います。
グラノールは、ワークホースに小豆大程度とり、銀粘土作品を磨きます。グラノールには、油分が入っているため、グラノール磨きの後は必ず乾拭き(乾磨き)をし、グラノールが銀粘土作品の表面に残らないようにしてください。グラノールが銀粘土作品表面に残っていると、銀特有の酸化が進み、黄ばんだり、黒ずんできます。
ご自分の作品が黄ばみやすい場合は、乾拭きをしたり、それでも駄目なら、重曹や中性洗剤で銀粘土作品を洗い、グラノールの成分を銀粘土作品の上面から完全に取り除いてください。
関連リンク:銀粘土の通信講座GSCC

第26回目スタート!
いよいよ、磨きの作業となりました。さあお待ちかね、銀に変身!「リング用ステンレスブラシで磨く(M0021)」です。
まず、リング芯材から作品をはずします。そのとき、リング芯材に作品が強くかしまってスムーズに取れない場合は、水で濡らしながら作品を回して取るとよいです。
リング用ステンレスブラシはブラシの毛足が短く、リングの中をスムーズに磨くことが出来ます。リング用ステンレスブラシでリングの表面の白い皮膜を落とし、銀肌をだします。

1934(昭和9)年3月16日、内務省が、瀬戸内海、雲仙(現・雲仙天草)、霧島(現在・霧島屋久)の3か所を国立公園に指定し、日本初の国立●●が誕生しました。
現在、北は北海道から南は沖縄、小笠原諸島まで、全国に29の国立●●が指定されています。
正解は「国立公園指定記念日」です。
29か所も有ったのだとはじめて知りました。国立公園を紹介してある環境省のHPを見ましたが、どの公園も自然が守られ、きれいな景観でした。行ってみたい場所が一気に増えました。