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2008年3月15日の記事・目次

オーダー

オーダー

3月15日の夕方頃、一人の男性が来店。店内をくまなく見ています。そして「あのー、作ってもらうことはできますか?」

はい、もちろん出来ます。どんな感じのものですか?とお聞きしたところ、

「鯉のペンダントがいいです」ということでした。和柄で、鯉がのぼっている感じで・・・と、いろいろ話しをしていたら思いついたように、バッ!と上着の前を開け「こんな感じで~」とTシャツを見せてくださいました。

私、おっとびっくり!でもお客様が言っていたイメージそのものの柄だったので、参考に写真を撮らせていただきました。

明日から制作を開始します。和柄は初挑戦ですが、楽しみながら制作したいです。

ワンポイント・レッスン 第25回 ワークホース

ワークホース

ワークホースは、銀粘土作品の最終仕上げにウイノールを付けて磨くための特殊な布です。 ワークホースは、パルプ+ポリプロピレン製の不織布素材で水や溶剤を浸しても使え、強度や吸収力抜群の特殊素材です。以前はワークホースではなくキムワイプというものを使っていましたが、強度が弱いため、ワークホースを使うようになりました。

キムワイプよりも仕上がりも良く、今では銀粘土作品の鏡面磨きの必需品となっています。ウイノール磨きの後の乾拭きにも使えます。ウイノールを小豆大程度ワークホースの表面に凹凸のある面に付け、銀粘土作品を磨いてください。
恐らく、銀粘土関係のショップでは銀助でしか手にはいらないと思います。

関連リンク:銀粘土の通信講座GSCC

メソッドで作ろう 第25回

シルバーパンでリングを焼成する(C0021)

第25回目スタート!

いよいよ焼成です。今日は「シルバーパンでリングを焼成する(C0021)」です。

作品をシルバーパンのアミの上に置きます。次に、セラミックテープをジャスト1周巻いたリング芯材を、作品の中にセットしてセラミックリングをのせます。焼成する時に、セラミックテープをジャスト一周巻いていないと、作品が芯材に焼きついてしまいますので、注意しましょう。

コンロを点火し、弱火に調整。数分後、バインダーが燃え、炎があがるのを確認します。作品が白くなった後、コンロを強火に調整します。10分間焼成し、コンロを消火します。そのまま作品を冷まします。リングは身につけたときに負荷がかかるので、焼成がしっかり出来ていないと割れてしまうことがあります。リング芯材からはずすときに軽く抜けてしまう場合は、しっかり焼けていない可能性がありますので再焼成してください。

今日は何の日?

今日は何の日?

今日は『●の記念日』です。
伊勢勝造(のちの西村勝三)は、明治3年3月15日に陸軍の兵士用の●(西洋草履)を国内生産するために、築地入船町に日本初の●工場 「伊勢勝造●場」を設立しました。 これを記念して、昭和6年11月東京●同業組合が制定しました。

正解は『靴の記念日』です。

日本の靴文化の中で、主に洋式の靴が履かれるようになったのは、江戸時代末期から明治時代の初期の頃。その頃の日本は、裸足か草鞋(わらじ)、足袋などを履いていました。冬などは寒かったでしょうね。

よく、おしゃれは足元から、といいますが、自分の足のサイズに合わないような靴を履き続けると、外反母趾になったり、健康を害したりするようです。そんなときは『シューフィッター』のいるお店に行ってみると良いですよ。自分の足型を計測し、既製品の靴を自分の足に合うように微調整してくれるのだそう。そんな靴を履いたら、どこまででも軽やかに歩いていけそうですね。

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