

ポリクレイやってみました。
先日、ポリクレイの勉強をしてきました。銀粘土と同じで『粘土』とつくので、共通すること、応用できそうなことが色々あったように思います。
ポリクレイは、とても可能性を秘めた素材で、銀粘土作品に組み合わせることも可能です。
銀粘土でペンダントトップを作り、ポリクレイでビーズを作ってネックにすると、彩り豊かでステキな作品が出来るし、銀粘土で枠を作って、中にポリクレイを入れてもカワイイんじゃないかな、とたくさん妄想してしまいました。

サンドペーパー は、銀粘土作品の焼成前の表面を整えたり、焼成後の仕上げに使います。用途はレッスン22で紹介したスポンジ研磨材と同じです。番手が小さいほど荒く、番手が大きいほど細かな磨きができます。
銀助では、#400、#600、#1200、#2000の4種類を取り扱っています。特に#400、#600、#1200の3種は持っていてくださいね。
基本的に#400→#600→#1200と数字が小さい順に磨き進めていきます。これはスポンジ研磨材のときも同様です。#400で大きな傷を取り、#600で表面を整え、#1200 で仕上げるといった感じでしょうか。
前回もお話しましたが、スポンジ研磨材との使い分けは、サンドペーパーの場合、平らな面や角を残しておきたいときに使い、スポンジ研磨材は、丸みを出したい場合に使います。
私は、ガラスフュージングもやりますので、サンドペーパーは、ガラスを研ぐときにも使います。石やガラスなどを研磨するときは、サンドペーパーに水を付けて研ぎます。銀助で取り扱っているサンドペーパー は、耐水ペーパーですので、水にぬらして使っていただいてもOKです。
関連リンク:銀粘土の通信講座GSCC

第23回目スタート!
昨日までで造形の工程が終了しました。今日は「リングの乾燥(K0021)」です。
リング芯材に巻いたまま乾燥用網にのせ、ドライヤーで15分以上乾燥します。乾燥具合を確認するには、作品をピンセットでもち、ピンセットが曇れば乾燥不足ですので乾燥を延長してください。乾燥不足ですと、芯材からリングを取り外す時リングが割れることがあるので注意しましょう。
乾燥後、紙テープごと芯材から外し、紙テープを取り除きます。セロテープをはがしてからリングを取り外すと芯材からリングを抜き取りやすくなります。乾燥後、芯材が強くかしまりスムーズに取れない場合は、回しながら取るとよいです。紙テープがリングの内側にはりついたときは、ピンセットで紙テープを挟み、回転させながら取りましょう。

今日は●●●●●●デーです。
2個の「3」が「1」を挟んでいることから決められた日です。
語源は、カードゲーム好きの●●●●ッチ伯爵(イギリスの政治家●●●●ッチ4世(1718~1792))がゲームをしながら食べられる物として考案されたと一般に言われています。
さらに「サンド(砂)とウィッチ(魔女)」以外は何でもはさんで食べられる万能メニューという説もあるそうですが、ちょっと苦しいと思うのは私だけ?
正解は『サンドイッチ』の日です。
また、この日とは別に、サンドイッチ専門店の『神戸サンド屋』が制定した「サンドウィッチの日」という記念日が11月3日にあります。この日はサンドウィッチ伯爵の誕生日であり、さらに11(いい)3(サンド)という語呂の良さから制定されたようです。