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2008年3月12日の記事・目次

ピカピカにしたい!

GoodJob賞発ピカピカにしたい!

3月12日、今日は銀粘土にディープにはまっているお客様、Mさんがご来店。昨年の秋に体験に2度みえ、それからご自宅で銀粘土を楽しんでいる方で、2~3週間に一度、材料をお買い求めにみえます。お店に来るときには、いつも制作された作品を見せて下さるので、私、ひそかに楽しみにしているんです。

今回持ってきて下さったリングも、繊細な薔薇がリングにのっていてとてもステキ。するとMさんが「リングの内側をきれいにするのを忘れちゃった」と少し恥ずかしそうにカミングアウトされました。なるほど、よくみるとリング内側にテープ跡が残っています。

「これくらいならルーターでガーッと磨けばアッという間に取れちゃいますよ、ルーター持っていますか?」とお話ししたら、Mさん「持ってないです」私「じゃー磨いていきましょうか」Mさん「えっいいんですか?じゃー見せてもらおうかな」

そこで、ルーターの使い方、先端ビットの種類を説明しながら、数分でピカピカに磨き上げました。Mさん、スゴーイ!と何度もいいながら、感動しまくり!「焼いたあとでもこんなにキレイになるなんて思わなかった!」と言い、ルーターと先端ビットをお買い上げ。

「家に帰ったら、今までの作品をぜーんぶ磨くんだ!」と張りきって帰られました。次回お店に来るときにはピッカピカの作品を見せてくれるんだろうな・・・今から楽しみです。

ワンポイント・レッスン 第22回 スポンジ研磨材

スポンジ研磨材

スポンジ研磨材は、3Mという会社で開発されたものです。化学製品では有名な会社ですね。私も名前ぐらいは知っていました。私が銀粘土をはじめた頃は、スポンジ研磨材 なんてありませんでしたので、発売されたときには、「これイイ」って思いました。

用途は、銀粘土作品の乾燥体の整形や仕上げのときに使います。
軽く研磨すると細かく研磨でき、強く押し付けるように研磨すると荒く研磨できます。例えばファインの場合強く押し付けると#240相当、軽く研磨すると#320相当の研磨ができます。種類は、ミディアム、ファイン、スーパーファイン、ウルトラファイン、マイクロファインと5種類ありますが、ミディアムは、銀粘土に対して荒すぎますので、銀助では扱っては居ません。

ファイン#240~#320
スーパーファイン#320~#600
ウルトラファイン#800~#1000
マイクロファイン#1200~#1500

曲面になじみますので、やわらかい感じの(丸みがある)作品を作るときには、スポンジ研磨材を使い、フラットな作品にはサンドペーパーを使うなどの使い分けをしています。

メソッドで作ろう 第22回

細筆でテクスチャーをつける(Z0631)

第22回目スタート!
今日は「細筆でテクスチャーをつける(Z0631)」です。

銀粘土オイルを細筆の柄の先につけます。細筆の柄の先で粘土の表面を押さえて、丸い窪みをつけます。途中粘土が柄にくっついてきてしまった場合は、再度銀粘土オイルを柄につけましょう。

最後にきれいに出来ているか確認をします。側面などにひび割れができてしまった場合は、細筆に水をつけてひび割れをしっかりならしてください。

今日は何の日?

今日は何の日?

「(3)(1)(2)」の語呂合わせから、●●の日とされています。

昔はヘビの脱け殻を●●に入れると金運が良くなると言いましたよね。
ひねりようがないので早々と・・・正解は「財布」の日です。

ではここで、あなたのお財布は金運がよいか、チェックしましょう!!

あなたのお財布は今どのような状態ですか?
□古い。(三年以上はたっている)
□擦り切れたり、汚れている。
□赤いor青い財布である。
□レシートや請求書が入っている。
□折り財布である。
□お札の向きがバラバラである。
□小銭とお札が一緒である。

あなたのお財布はいくつ当てはまりましたか??当てはまるものがあった方、今からでも遅くありません!まずレシートを捨てて、お札の向きをかえましょう!(頭を下に) ちなみに財布の色は黒が良いそうです。

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