

3月9日の午前中、リングの制作に男性がお二人で来店されました。奥様にプレゼントしたい、ということだったので、「誕生日プレゼントですか?」と聞いたところ、お二人で顔を見合わせて照れくさそうに「ホワイトデー用です」との答え。・・・愚問でした!
Mさんは、2年ほど前に一度リングを制作したことがあるかたです。また、Mさんの奥様はよくリングを制作しに来てくれます。Mさんは「妻のほうがよく来ているから上手く作らないと・・・なにこれ?って言われちゃうかな」なんて心配そうにつぶやいていました。一方、Oさんは初挑戦です。だからなのか、かなり緊張気味でした。
お二人とも、デザイン決めにたっぷり時間をかけて、いよいよ制作開始。心配していたのとはうらはらに、とてもスムーズに作業が進みました。
出来上がったリングをみながら「ホワイトデーまで黙っていられるかなぁ」とお二人で顔を見合わせてニヤニヤ。なんとサプライズプレゼントだそうです。思わず「羨ましい!」と言ってしまいました。
お互いを想いながら手間暇かけてプレゼントを作る、その気持ちが、きっと一番のプレゼントなのでしょうね。

最近では、オークションサイトなどでも中古の電気炉が出ていることがあるようですね。個人的に銀粘土 と電気炉などはオークションで買うべきではないものだと考えています。電気炉の場合、中古ですと新品より故障する可能性が大きい(早い)ですよね?おそらく中古でも保証書がついていると思いますが(ついていないのは駄目ですよね)、その他者から譲渡された保証をどこがしてくれるかという問題があるのではないかと思います。せっかく買っても、安物買いの銭失いにならないように十分注意してください。壊れて気づくのでは遅すぎますからね。
話は変わりますが、私が銀粘土の存在を知ったころ、近くのホームセンターで銀粘土を購入しました。しかしカチカチに固まった銀粘土を買ってしまったのです。「えっ銀粘土 って硬いの?」なんてまじめに思いました。今思い出すと笑ってしまいますが、そんな自分の失敗は、皆さんに味わっていただきたくないと思い、銀粘土の管理には充分注意しています。銀粘土の専門家がいるショップならしっかり管理するのが当たり前のことだと思います。しかし、いまだに、「銀粘土って固いのですか?」と困って相談に来る方がいます。中には、4年以上前のパッケージの銀粘土を購入してしまったという方も居ました。銀粘土は、製作の上で大事な材料です。出来ればご自分の目で確かめるか、信用のできる専門家が居るショップでご購入していただきたですね。
関連リンク:銀粘土の通信講座GSCC

第20回目スタート!
今日は「銀粘土を平らにする(Z0022)」です。
棒状に伸ばした粘土をシルバーコロでプレスして平らにします。均一な2mm程度の厚みになるようにしましょう。プレスをしたら、必ず厚みを確認します。端が薄くなりがちですので、気をつけてください。粘土がシルバーコロについてきてしまう場合は、PEシートを開いてその上で粘土を棒状に伸ばし、PEシートをかぶせてその上からシルバーコロでプレスをしましょう。

今日は●●の日です。●●の優れた栄養価などを見直す日として制定されました。
●●には白●●、黒●●などがあり、精製せずに作る黒●●のほうが、カルシウムやカリウムなどミネラルが豊富だそうです。
正解は、「砂糖の日」です。
脳が必要とするエネルギー源はブドウ糖ですが、砂糖はこのブドウ糖の最も優れた供給源です。ちなみにブドウ糖には、精神をリラックスさせる効果もあるそうです。確かに、疲れたときに甘いものを食べるとホッとしますものね。