以前の記事はこちら

2008年3月9日の記事・目次

GoodJob賞 その4

GoodJob賞発表

3月5日。GSCCでは、2008年2月期の優秀作品を発表しました。今日はベーシック・レベル1のGoodJob賞のM.Nさんの作品を紹介します。

「M.Nさんは、はじめたばかりですがとても作業を丁寧にする生徒さんです。今回の作品も全体的にきれいに磨いてありますが特に内側の磨きがきれいでいぶし処理をしてもピカピカに仕上がっています。デザインを崩す事無くボリュームがしっかり残っています。いぶしのバランスも良くきれいな仕上がりです。」と添削をしたGSCC学長の岡部さんは語りました。

テキストをよく読んでトライしているのだと思います。これからが楽しみです。

参考リンク:GSCC生徒優秀作品ギャラリー

ワンポイント・レッスン 第19回 電気炉その1

電気炉

銀粘土作品の焼成は、電気炉が一番良いということは言うまでもありません。でもちょっと高いのが難点ですね。銀助で販売している電気炉は、ほとんどの機種に全自動タイプと半自動タイプがあります。

全自動は、時間と温度を管理でき、自動的に電気炉のヒーターがOFFになります。一方半自動は、温度設定だけ出来ます。全自動の場合、「○○○度から○○○度に炉内の温度をあげるのに○○分かけて昇温」という設定をステップ命令できるようなプログラムが内蔵されています。例えば室温~350度まで5分、350度~890度まで5分で昇温させ、890度から900度まで10分間かけて昇温させるといった具合です。

半自動は、900度で設定したら、900度まで昇温し、900度を維持することが出来ます。時間を見て自分でスイッチを切ります。銀粘土を焼成するだけなら半自動でOKです。将来ガラスヒュージングなどもやって行きたいと考えているようでしたら、全自動をおススメします。

一番おススメの電気炉は32229‐024 小型電気炉ハイセラキルンステンレスボディの全自動 です。社長に「買って」と頼んでいるのですが、買ってくれません(泣)。「赤いので十分だろう・・・」と言われます。小型電気炉の赤いボディのものは、ステンレスボディとは、外側の材質がステンレスか、鉄+赤い塗装かの違いです。ステンレスボディのほうが、かっこいいし、汚れにくいので良いなーって思っているのですが・・・安価なイエローミニという電気炉もありますが、ちょっと小さいかなと思います。でもリングやペンダントトップを作るくらいなら十分かもしれません。

関連リンク:銀粘土の通信講座GSCC

メソッドで作ろう 第19回

銀粘土を細長くまっすぐのばす(Z0031)

第19回目スタート!

今日は「銀粘土を細長くまっすぐのばす(Z0031)」です。

シルバーコロをテーブルと平行に、すこし押さえつけるように転がす。今回の作品はリング芯材の外周長さより2cm程度長くのばします。

粘土を棒状にのばすときも、粘土を練る時と同様にシルバーコロを押さえつけるように動かすと早く棒状になります。コロを通しての手感や目でみた判断の目感を養っていきたいですが、まだ思うように出来ない場合は、人差し指をコロの中心に置くと粘土を均等に押す事ができ真っ直ぐ伸びます。

今日は何の日?

今日は何の日?

誰もが周りの人に感謝の言葉を届け世界中が幸せで包まれる日としてNPO法人HAPPY & THANKSが制定しました。

NPO法人HAPPY & THANKSのHPを引用します。
「ニュースを見ると、毎日のように目を覆いたくなるような悲惨な事件が飛び込んできます。現在、日本の自殺者数は年間3万人を越えるとも言われています。悩み続け、生きることの意味を見失う人がいかに多いかをこの数字が示しているのではないでしょうか。日々の生活を通し「良かったこと」、「楽しかったこと」、そして「感謝したいこと」は必ず身の回りにあるはずなのに、それらは意識しないと気がつかないことがあります。 「人は幸せになる為に産まれてきた。人は人を幸せにすることができる。」 私達はそう信じ、世界中の人々に対し「HAPPY & THANKS」というオリジナルの方法を伝えています。誰もが持っている喜びや幸せ、感謝を感じられるように促し、日々の「喜びや幸せ」や接する人に対しての「ありがとう」を伝えることで、人々の心の成長を育み、「Your Happiness is My Happiness」の精神を持ち続けられるような人財の育成と、社会の発展に寄与することを目指して活動しています。」(以上引用)

正解は「3.9DAY~ありがとうを届ける日」です。
語呂合わせでサンキュー(3・9)。今日は、日頃感謝している人に「ありがとう」を伝えましょう。

参考リンク:NPO法人HAPPY & THANKS

銀粘土シルバーアクセサリー通信講座 銀粘土ワンポイントレッスン 銀粘土専門店ギンスケWebShop 銀粘土の情報誌ギンマガ GSCC岡山校 シャ・ノワール・ノノ GSCC静岡古庄校 手作りシルバーアクセサリー銀夢