

3月5日。GSCCでは、2008年2月期の優秀作品を発表しました。というのは昨日お知らせしました。今日はベーシック・レベル2のGoodJob賞のH.Wさんの作品を紹介します。
レッスン24のフリーリング作品です。
フリーの平打ちリングのつくりがとても正確できれいにできていて、テクスチャー付けもしっかりとしていて良いです。上部のテクスチャーも平打ちリングの中央にぴったりとついています。H.Wさんは、しばらくお休みをしていて最近再開したのですが勘が戻ってきたようです。仕上げもノーマルなピカピカ仕上げではなくいぶし仕上げにしてあります。
内側の磨き仕上げも奇麗に磨き上げてあるので黒の鏡面が際立ちます。違った表情がでていて良いですね。自分のイメージに工夫がしてありとても良い作品になりました。
と添削をしたGSCC学長の岡部さんは語ります。
H.Wさんは、確実に上達しているようですね。また良い作品を楽しみにまってます。
参考リンク:GSCC生徒優秀作品ギャラリー

前回は、シルバーパンは、耐久性があるというお話をしました。
それでも全く壊れないわけではありませんので、そのときの対処方法を書いておきます。
火が強すぎると柄の部分が劣化(焦げて)してきます。柄がぐらぐらしてきたら、柄の部分を交換したほうが良いです。これは、柄だけで販売しています。
もう一つ、シルバーパンの上に乗せるセラミックで出来た、白いドーナツ型の「セラミックリング」も長い間使っていると、劣化してきます。割れてしまったりした場合は、交換できます。こちらも銀助で販売可能です。
大事に使えば長い間使えますので、一つは持っていていただきたい道具の一つになります。
関連リンク:銀粘土の通信講座GSCC

第18回目スタート!
本日のメソッドは、「銀粘土を練る(Z0011)」です。銀粘土をパッケージから出したら、造形の作業に入ります。
円盤状になっている銀粘土を指で丸め、銀粘土を開いたPEシートの上に置き、シルバーコロで練ります。シルバーコロを5~10回まわすと駒形になります。たったこれだけです。コツは、少し下方向に圧力をかけながらシルバーコロを回すことです。そうすれば以外に簡単に、銀粘土が駒形になります。
最初の指で丸める作業は、円盤状になっている粘土を4つ折りにたたむ感じで行います。シルバーコロで粘土を「練る」ときは、下に向かって軽く圧力をかけるように、シルバーコロを動かすと数回で、駒形になります。5回程度回しただけで、駒形になるように、素早く行います。

全日本●●協同組合と日本●●はちみつ協会が制定しました。語呂合わせで3(ミツ)8(バチ)からこの日になったようです。正解はミツバチの日です。
ちなみに8月3日は何の日でしょうか?なんとハチミツの日です。(別に驚くこともないですね・・・)
そのほか、「国際女性デー」「ビールサーバーの日」「エスカレーターの日」でもあります。