

3月5日。GSCCでは、2008年2月期の優秀作品を発表しました。というのは昨日お知らせしました。今日はプロ・レベル2のGoodJob賞のM.Oさんの作品を紹介します。
「クロスの中空作品です。パーツ同士のつなぎ合わせと内側外側のパーツ同士の合わせもとてもきれいにできています。M.Oさんは、最近メキメキと力がついてきて作品に表現力がでてきています。特に今回の作品ではシェイプの付け方が正確でびっくりするくらいでした。」と添削をしたGSCC学長の岡部さんは語りました。
写真がもっと綺麗に撮れていれば、もっと作品の出来具合が伝わると思うのですが、大変すばらしい作品でした。
参考リンク:GSCC生徒優秀作品ギャラリー

シルバーパンの使い方についてです。 前回で最初に弱火で、その後、強火とお話しました。作品をシルバーパンのアミの中央に乗せ、セラミックリングをのせます。コンロの火を点火し、弱火で数分焼成します。しばらくすると銀粘土の中のバインダーが燃え、炎が立ち上がります。このとき絶対に上から覗き込まないでくださいね。私は、初めてシルバーパンを使ったときに、覗き込むなと言われたのにも関わらず、興味本位で覗き込んで髪の毛とまつげを燃やしました(笑)ホントに注意してくださいね。
炎がおさまってから、火を強くします。ここで注意していただきたいのは、最近のガスコンロは火力が強すぎるものが有るようですので、シルバーパンの底よりも炎が広がらないぐらいの火力で焼成してください。底からはみ出した火がシルバーパンの柄を焦がしてしまったという事例もあります。そのまま知らずに焼成し続けると柄が燃えてしまいますので注意が必要です。
火を強くして10分で火を止めます。そのまま放置冷却しましょう。そのまま持つと熱いです。(あたりまえですが、火傷をします。)
関連リンク:銀粘土の通信講座GSCC

第17回目スタート!
今日は「銀粘土をパッケージから出す(J0013)」です。
パッケージを開け、フィルムに包まれている銀粘土を取り出す。銀粘土が包まれているフィルムの「閉じてある」部分をはさみで切り取る。指先に銀粘土オイルを塗り、フィルムを開く。そして銀粘土を取り出す。
銀粘土オイルを指先につけるのは、次のメソッド「銀粘土を練る(Z0011)」で粘土を直接、手で触るためです。粘土が接触する手や道具に、粘土がくっついてしまうと困る場合は、銀粘土オイルを塗っておきましょう。ただし、塗り過ぎると粘土が扱いにくくなるため、ほどほどの塗れば良いです。

今日は、「●●記念日」です。
1948(昭和23)年、「●●組織法」が施行されました。それまで、●●は警察の所管とされていましたが、条例に従って市町村長が●●を管理する「自治体●●制度」となりました。
これを記念し、2年後の1950(昭和25)年、現在の消防庁がこの日を●●記念日としました。
別に「●●の日」もあるそうです。こちらは電話番号119の語呂合わせ。
正解は、「消防記念日」です。
東京消防庁は東京都の行政機関で、国の行政機関である消防庁とは別物だそうです。なんだかややこしい感じがしますね。