

3月5日。GSCCでは、2008年2月期の優秀作品を発表しました。
優秀作品とは、添削の際、10点を獲得した作品です。
2月は21作品が優秀作品になりました。その中から、レベルごとに最優秀作品(通称GoodJob賞)をGSCC学長が選出。
GoodJob賞を獲得した作品には、賞状と副賞が贈られます。
写真作品は、2月に卒業を迎えた、K.Sさん。本校通学の生徒さんでした。生徒優秀作品はもうすぐ累計1000作品になります。是非ご覧ください。
参考リンク:GSCC生徒優秀作品ギャラリー

シルバーパン は、ガスコンロの上に置いて焼成するおなべの底がない外観の簡易型の焼成用具です。焼成は、電気炉を一番おススメしますが、電気炉の購入まではなかなか手が出ないとお考えの方には、シルバーパンをおススメしています。
まずは手軽なところがいいですね。ガスコンロ(カセットコンロ)の上に乗せて、作品をシルバーパンの上に置き、最初は「弱火」で、それから「強火」で10分焼成すれば焼成完了。
そして耐久性。私は教室や出張教室でもシルバーパンを使っているため皆さんに比べればかなり多い頻度で使っていますが、もう5年以上使っています。そう考えるとかなり耐久性が高いですよね!
もう一つ、シルバーパンの良いところは、バインダーが燃える様子、銀粘土が収縮していく様子、銀粘土が金属になって行く様子など焼成の様子がすべて見れますので楽しいです。色々な焼成用具を試しましたが電気炉の替りに使えるのはシルバーパンだと思います。
関連リンク:銀粘土の通信講座GSCC

第16回目スタート!
今日は「リング芯材の準備(J0021)」です。
造形するサイズのリング芯材を準備する。セラミックテープをジャスト1周巻きテープ止めする。紙テープをセラミックテープの上に1枚巻く。1枚目の続きから、隙間なく2枚目を巻く。2枚目の続きから、3枚目を巻く。ゆるみなく巻けているか確認し、端をテープで縦止めする。リング芯材の外周の長さを測り造形する目安にする。
リング芯材を使うと、きれいなリングができます。また、紙テープを3枚巻くのは、銀粘土は収縮するためあらかじめ大きめに作るためです。

1967(昭和42)年、日本航空の●●●●西回り路線が営業を開始しました。それまでは日米航空協定により、日本の航空会社は世界一周路線を持てなかったようです。
東京-ホノルル-サンフランシスコ-ニューヨーク-ロンドン-パリ-ローマ-カイロ-テヘラン-ニューデリー-バンコック-ホンコン-東京の各地が結ばれることとなり、日本航空(株)は国際線運航開始以来13年にして●●●●線を完成したことになります。
正解は。「世界一周の日」でした。