

3月4日、岡山のシャノワール・ノノでスクラッチカードの2等賞がでました。
スクラッチカードは、お買いもの3000円で1枚プレゼント中です。
ギンスケでも、ここ2週間ほど当たりがでていませんので、そろそろ当たりがフィーバーしそうな予感。
同じ日に同じ方が1等、2等を引いた例もあるので、当たりがで始めると、なぜか続けてでます。さて、当たりくじの行方はいかに。

乾燥用アミ は、銀粘土の乾燥に使います。この乾燥用アミを使うことにより、ドライヤーの空気の流れが良くなり、乾燥が早くなります。
乾燥用アミの上に置くまえに、予備乾燥(表面だけ乾かす)をしてから置いてください。造形してすぐのやわらかい銀粘土をアミの上に置くと、網目模様がついてしまいます。
乾燥時間は、乾燥した作品をピンセットで持っても、ピンセットが曇らない状態まで乾燥してください。乾燥が不十分だと、後の工程に支障がでます。
以前はヘアドライヤーを使っていましたが、最近では「ヒートツール」という、低消費電力で高熱の出るドライヤーがありますので、私はヒートツールを使うことが多いです。普通のヘアドライヤーは1200~1500Wと高消費電量で、音が大きいという難点が有りましたが、ヒートツールは、それらの難点を解消してくれます。
もう一つ、ホットプレート(保温)を使って乾燥することも多いです。ペンダントトップの乾燥などは、ほとんどホットプレートを使用しています。ホットプレートは、必ず、保温(130℃位)で使用してください。保温プレートは、最近家電店では販売していないようですので、リサイクルショップを探していただくと小さめの保温プレートがあるようですので、お近くにリサイクルショップを訪ねてみるのも良いと思います。
関連リンク:銀粘土の通信講座GSCC

第15回目スタート!
今日は、「材料・道具を揃える(J0012)」です。材料は、純銀粘土PMC3 6.3g。
そのほか道具は、PEシート、銀助オリジナルシルバーコロ、粘土オイル 、タタラ板2.0mm 、粘土ローラー 、刻印、ドライヤー 、乾燥用アミ 、ラジオペンチ 、ゴム作業台、リング焼成芯材 、セラミックテープ15×600mm 、紙テープ15×100mm、シルバーパンまたは電気炉、スポンジ研磨材(スパーファイン、ウルトラファイン、マイクロファイン) 、ステンレスブラシ 、リング用ステンレスブラシ、はさみ 、空き箱。
今回は、これだけを揃えて、手元に用意してから、作業を始めましょう。

今日は●●の日です。今月の誕生石は●●であることと、語呂あわせで世界自然保護基金(WWF)が1996(平成8)年に制定しました。
●●は、植物でも鉱物でもなく種類としては腔腸動物・花虫類に属しているようです。花虫類には他にイソ ギンチャクなどがいます。
正解は「珊瑚の日」です。