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2008年3月3日の記事・目次

メソッドで作ろう 第一部完結

メソッドで作ろう 第一部完結

3月3日でメソッドで作ろう第一部が完結します。

とは言っても、ただ単に1つの作品の作り方が終了しただけで「第1部」だなんて、大袈裟ですが、それはそれでご勘弁を。

明日からは第2部開始します。第2部は、リングを作ります。ごく簡単なリングですので、初心者を脱出した方には、物足りないかも知れませんね。少しずつ、難易度を上げていきますので、それまでお待ちください。

第2部のリングは、体験教室でも作るリングです。初心者の方必見。お楽しみに!

ワンポイント・レッスン 第13回 ゴム作業台

ゴム作業台

ゴム作業台は、造形、整形、仕上げの各工程で使います。造形では、葉っぱなどにPMC3ペーストを塗るときなどの作業台に使います。

整形では、サンドペーパーやスポンジ研磨材で表面を整えたり、彫刻をしたりする際の作業台として、仕上げでは、サンドペーパーやスポンジ研磨材、ステンレスブラシなどを使い、磨き仕上げる作業台として使います。
市販されているキットの中には、薄いゴム板や50×50×50mmのゴム台が入っていることが多いですが、50×50×100mmのゴム作業台をお使いになっていただいたほうが断然作業しやすいです。

特に仕上げ磨きには、作品をゴム作業台の上に置き、サンドペーパーやスポンジ研磨材で磨き上げて行くと、力が入りやすく、女性の方でも手作業で鏡面磨きまでもっていくことができます。女性の方で、鏡面磨きに出来ないという方は、力が入りにくい格好で磨いていることが原因であることも多いです。ゴム作業台を50×50×100mmの大きさのものに変え、磨き方を見直せば、鏡面磨きも楽に出来るようになってくると思います。 通常の作業は、横に寝かせた状態で使用しますが、彫りや抜きを作品に施すときにはゴム作業台を縦にして使うこともあります。

 

関連リンク:銀粘土の通信講座GSCC

メソッドで作ろう 第13回

今までの総復習

第13回目スタート!

今回は、今までの総復習です。今回は、簡単なペンダントトップを作りました。

「デザインを考える(J0011)」「材料・道具を揃える(J0012)」「パッケージから銀粘土を出す(J0013)」「銀粘土を練る(Z0011)」「タタラ板で均一な厚みにする(Z0013)」「刻印でテクスチャをつける(Z0015)」「ストローで穴をあける(Z1011)」「プレート・造形物の乾燥(K0011)」「サンドペーパーでの表面調整(S0011)」「シルバーパンで焼成する(C0011)」「ステンレスブラシで磨く(M0011)」と全11メソッドで作れてしまいました。

刻印を別のものにしたり、刻印の代わりにイニシャルなどを彫れば、また違った感じに仕上がりますので、たったこれだけをしっかり覚えているだけでも、何種類かシルバーアクセサリーが作れてしまいます。

今日は何の日?

今日は何の日?

今日は上巳の節句です。別名「桃の節句」。上巳の日に紙で小さな人の形を作ってそれにけがれを移し、川や海に流して不浄を祓うようになったそうです。この風習は、現在でも「流し雛」として残っています。その紙で作っていた人形が次第に精巧なものになって流さずに飾っておくようになり、「雛祭り」として発展して行ったそうです。

他にも1956(昭和31)年に日本耳鼻咽喉科学会が制定した「耳の日」でもあります。

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