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2008年3月2日の記事・目次

添削&公認資格

ClubGiNSUKE撮影

3月1日は、添削と協会からのお知らせ発送で大忙し。

GSCC通信講座の添削作品は、どうしても月末に集中して来るため、月始めはいつも大忙し。でも、できる限り早く返却して、結果を見て復習をしていただきたいですし、忙しくても的確にアドバイスすることに手抜きは許されないので、かける時間は、どの作品もじっくり時間をかけています。

毎月成長している生徒さんの作品を見るのは、とても楽しみな時間です。

話は変わって、ギンスケは、日本シルバークレイ協会の事務局でもあり、4月から本格稼働する協会の準備もいろいろ進めています。時間をかけて身につけた資格ですので、資格取得者も資格そのものも成長する資格でありたいと思っています。

さて、今月も忙しそうです。体調管理に気をつけて、頑張りたいと思います。

ワンポイント・レッスン 第12回

細筆

細筆は、造形時にひび割れてしまった銀粘土の修正やリングのつなぎ目の修正に使います。修正したい部分に水を少量付け、筆先でなでるように、傷が無くなるまで行います。筆先で慣らすのでは無く、根元を使い粘土を運ぶ感覚で使用します。

木の葉のペンダントを作るとき、細筆にPMC3ペーストを付け、葉っぱなどに塗り制作します。また、傷の修正をするときにも細筆にPMC3ペーストを付け修正します。

もう一つ、私の場合は、小さなパーツを移動させるときや指先が使えない細かな作業をするときなどに、指の代わりに細筆を使い、作業を行うことも有ります。

この細筆も、銀粘土製作の必需品です。色々な筆を試してみましたが、今、銀助で販売している細筆の毛先の硬さが銀粘土には合っていると思います。 使い比べてみるとわかりますが、硬すぎず、軟らかすぎず、ちょうど良いタッチで造形作業ができますので、手放せません。細筆の柄でリングにテクスチャ付けをすることもあります。

 

関連リンク:銀粘土の通信講座GSCC

メソッドで作ろう 第12回

ステンレスブラシで磨く(M0011)

第12回目スタート!

いよいよ、最後の作業となりました。前回シルバーパンで焼成して粘土が硬く、そして真白になったと思います。

全然、シルバー(銀)じゃないじゃないか

そんな風に思ってしまうかもしれません。それでは、銀に変身!

「ステンレスブラシで磨く(M0011)」

ステンレスブラシで表面の白い皮膜を落とし、銀肌をだします。

はじめて銀粘土を体験する方のほとんどが、銀肌が出た瞬間驚きます。やっとシルバーアクセサリーらしくなりましたね。この作品は、これで完成です。次回は、今回作った作品の総復習をします。お楽しみに!

今日は何の日?

今日は何の日?

1840(天保11)年の今日、●●の金さんこと遠山左衛門尉影元が北町奉行に任命されました。

「この金さんの、桜吹雪が目に入らねえか」なんてテレビの時代劇では言っていますが、実際に若いころは放蕩していたらしく、実際に刺青をいれていたとか、いないとか・・・その辺はハッキリわかりませんが、時代劇同様に名奉行だったようです。

正解は「遠山の金さんの日」です。

隠れ時代劇ファンの筆者は、定休日の昼間に「暴れん坊将軍」を時々見るのが楽しみなんです。ちなみに暴れん坊将軍にでてくる大岡忠助(越前)と遠山の金さんは、同じ時代に将軍吉宗につかえていたそうです。

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