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2008年2月29日の記事・目次

テキスト改定中

テキスト改定中

GSCCでは、現在、テキストをすべて改定しています。

GSCCは、「「もっと技術の高い講師を育てよう」それが最終的にお客さんや生徒のためになるだろう」そんな思いから2004年6月に通信講座と通学講座でスタートしました。

当初は、なれないテキスト作りや通信講座という新しい分野に足を踏み入れた戸惑いで四苦八苦しながらやっていました。

6月で丸4年が経ちます。昨年の後半に「今まで蓄積したこともすべてテキストに盛り込んで作りなおそう」と話し合いの中で決まり、どんな風に改定するか検討を重ねてきました。「とにかく上手くなってもらうこと」が最重要課題でした。

やっと形にできる段階になり、急ピッチで作業を進めています。ここ1か月は朝から夜中までパソコンとにらめっこ。作っては修正の繰り返しで、昨日は、ついに徹夜。

「はじめたころもこんなだったなー」と4年前を思い出したりしながら、初心にかえった気持で作業を進めています。今、入学した方には順次新しいテキストでスタートしていただきます。

48レッスンもあるので受け入れられないのではと思っていましたが、もう少しで1000の優秀作品に届く、GSCC生徒作品ギャラリーを時々見ると「●●さん、うまくなったなー」とか「がんばってるなー」とか1つ1つの作品を見ていると感慨深いものがあります。

 

ワンポイント・レッスン 第10回

PEシート

PEシートは、ほとんどすべての作業をするときに下に敷いて作業します。A3版サイズの薄いプラスチック製のシートが二つ折りになっていているシートです。ですから実際はA4版サイズということになります。

前回、「銀粘土を板状にのばす」作業のことを紹介してきました。PEシート は、タタラ板、銀粘土ローラーを使って銀粘土を板状にのばすとき、PEシートの間にタタラ板と銀粘土を挟み、上から銀粘土ローラーでのばす方法が、板状にのばすときにはベストな方法です。板状にのばすと、銀粘土の空気に触れる面積が大きくなりますので、銀粘土が乾燥しやすくなります。

PEシートに挟んで銀粘土 をのばせば、空気に触れにくくなります。粘土が硬くなったときに水分調整をしますが、その時もPEシートに挟んでローラーで伸ばしながら作業します。PEシートを使うときに、銀粘土がPEシートに触れるところに銀粘土オイルを少量、塗っておき作業すると粘土がシートにくっつきにくくなります。

表面整形や仕上げをするときにも、PEシートの上で作業すれば、作業後の掃除が楽です。

 

関連リンク:銀粘土の通信講座GSCC

メソッドで作ろう 第10回

サンドペーパーでの表面調整(S0011)

第10回目スタート!

乾燥が終わった後、「整形」の工程へと進みます。あとで仕上げしやすいように、表面を整えたり、彫りを入れてテクスチャをつけたりするなど、乾燥体を加工する工程を「整形」と呼んでいます。

今回の作品は、プレートに刻印で模様をつけただけのシンプルなペンダントトップですので、サンドペーパーで軽く表面を整えるだけの作業とします。

「サンドペーパーでの表面調整(S0011)」

サンドペーパーで表面を削り整えます。削り粉をきれいに払い落とし、削りムラがないか確認します。

均一な厚みに整える場合は、サンドペーパーの上で作品を回し削るようにすると良いです。作品にそりがある場合は、サンドペーパーを持ち、作品の面にそって削り整えます。そりの修正は焼成後に行います。

サンドペーパーは、数字が大きいほど、目が細かくなります。磨きこみの程度は「#400でキズやデコボコをなくす。」「#600で#400の削り痕を消す。」「#1200で磨きこむ。」感じで行ってください。


今日は何の日?

今日は何の日?

今日は何の日でしょうか?

はい正解!「閏年にしかない日」です。

閏年は西暦の年が4で割り切れる年で、西暦の年が100で割切れる年は除くが、400で割り切れる年を含む年だそうで、オリンピックの開催年でもありますね。

この日に生まれたら、4年に一度しか年をとらないのか?と小さなころ考えた記憶がありますが、どうやら誕生日の前日が終わると年をとったことになるらしく、28日が終われば1歳カウントされるようです。

ちなみに今日は「にんにくの日」でも有るようです。語呂合わせとはいえ、4年に一度の記念日なんて。。と思いきや、にんにくの産地ではしっかりイベントが開催されているようです。

 

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