

2月27日9:30頃、「今から体験できますか?」と当然の電話。
特別に大きな予定も入っていなかったため、急ではありましたが、対応させていただきました。
いらっしゃったのは、つい1か月ほど前に体験に来ていただいたお客様。
2度目ということもあり、ご自分でデザインを少し考えていらっしゃったようです。
「星と月を表現したい」とのことで、月型になるように大きさと配置を考えてイエロー石を入れ、星型の刻印を打ち、その中にアメジストの合成石をいれました。ほとんどご自分で制作。
最後にお好きなチェーンをつけて完成。お疲れさまでした。お時間が合えばまた遊びに来てください。

銀粘土ローラーは、前回紹介した「タタラ板」と一緒に使い、銀粘土を均一な板状にのばすときに使うことが多いです。ローラーは、手の平でしっかり押えて転がします。指先でコロコロと転がしてもタタラ板と同じ厚みにすることができなく、きれいな平らに伸ばせません。
また、銀粘土ローラーには、もう一つ、リング製作のときに使うこともあります。リングの造形時にリングのつなぎ目をならし、接合部分を滑らかにします。特に平うちリングの製作時には効果的です。あまり紹介されていない方法ですが、かなり使えます。是非お試しあれ。
関連リンク:銀粘土の通信講座GSCC

第9回目スタート!
昨日までに、造形の工程が終了しました。細かいことは抜きで次に進みましょう。次は、乾燥の工程です。
「プレート・造形物の乾燥(K0011)」
作品をPEシートにのせたまま、ドライヤーで表面を2分乾燥します。次にPEシートごと裏返して2分乾燥。(造形物の場合は、作品のみ裏返す)更に全体を15分乾燥します。
乾燥具合を確認するには、作品をピンセットでもち、ピンセットが曇れば、乾燥不足ですので、乾燥を延長してください。
乾かないうちに無理に移動させようとすると、変形してしまいます。乾燥体は、まだ強度がありませんので、丁寧に扱ってください。

1953(昭和28)年、時の首相・吉田茂が衆議院予算委員会で、西村栄一議員の質問に対し興奮のあまり、「●●●●ー」と発言しました。
これがもとで内閣不信任案が提出・可決され、この年の3月14日に衆議院が解散しました。いわゆる「●●●●ー解散」です。
このことにちなんで、この日は日ごろ頭にきていることに対して「●●●●ー」と叫んでも良いという日だとのことなのです。
正解は「バカヤローの日」です。
誰が作った日なのか妙に気になります。いろいろ調べてはみたものの、この日についてブログなどを書いている人はたくさんいますが、「誰が作った日か」について書かれているものは見つかりませんでした。残念。