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2008年2月26日の記事・目次

20年目のプレゼント

20年目のプレゼント

2月24日午前。1人の中年紳士が銀粘土体験をしにご来店。

結婚20年のお祝いに奥様へ手作りリングのプレゼントをされるとのこと。銀粘土初体験でしたが、2時間ぐらいで、2個作り、1つはプレゼント用の箱にいれ、お持ち帰りになりました。

男性は単身赴任で静岡へ来ているそうで、普段は、徳島県にいる奥様とは現在離れ離れということです。

プレゼント喜んでくれると良いですね。すごく綺麗にできていたので、きっと喜んでくれると思います。

できているものを買ってプレゼントにするのも良いですが、自分の手で作った贈り物は、心のこもり方が格別だと思います。素敵な20周年になりますように・・・。

ワンポイント・レッスン 第7回

銀粘土オイル

銀粘土オイルは、手や道具に銀粘土が付かないようにするために使います。あまりベチャベチャに付けると作業しにくいですので1.2滴付けてください。
両手の指先とPEシートに薄く塗り使用します。道具などへも同じこと、付けすぎないように、銀粘土が触れる部分へ塗ってください。

型を取るときなどに使う、刻印、モールドなどには使う前に塗ります、型を取る道具は、デザインの複雑な模様で凸凹していますので、綿棒を使って塗ると良いです。
銀粘土は、安価な材料ではないと思います(メーカーさんもう少し安くしてください)。ですので、なるべく無駄にならないように気をつけていくことも大事なことですし、手や道具に銀粘土が付着してしまうと、作業がしにくく、良い作品をつくる妨げになります。

本にベビーオイルやオーリーブオイルなどを使うと書かれていることもありますが、これについて私は気にしたことが有りませんので、良いとも悪いとも言えません。ホビーユーザーでしたら銀粘土オイル1本あるだけで、充分ではないかと思います。ずっと銀粘土オイルを使い続けてきて問題はありませんでしたので、代替品を考える必要を感じていません。

アメリカの銀粘土の先生のレクチャーを受けた時、びっくりしたのは、アメリカでは、スポンジに銀粘土オイルを含ませて、べっとりと塗って作業するようです。「さすがアメリカ、豪快だ!」と思いました。レクチャーを受けている上では、べっとり塗る必要性を感じませんでしたので、メリットはどこにあるかわかりませんでした。ただ、スポンジに銀粘土オイルを含ませておくのは、刻印などにオイルをつけるのには便利だと思います。今のところは、適度に塗ってお使いいただくことをお勧めします。私は、オイルの付けすぎは駄目だと思います。特にリングのつなぎ目などにオイルが入ると密着力が低下するので注意しましょう。

 

関連リンク:銀粘土の通信講座GSCC

メソッドで作ろう 第7回

刻印でテクスチャをつける(Z0015)

第7回目スタート!

昨日から、造形の工程も「銀粘土を練る」「タタラ板で均一な厚みにする」と進めてきました。今日は、「刻印でテクスチャをつける(Z0015)」です。

この作業で、均一な厚みにのばした粘土に模様をつけます。

まず、刻印に銀粘土オイルを塗ります。そして、刻印を粘土の面に平行に当て、0.5~1mm押します。 その後、細筆に水をつけて、ひび割れなどを修正します。

刻印は押しすぎると、裏側が凸凹してしまうことがあります。逆に薄いと最終的に模様が残らなくなってしまうこともありますので、適度に、そして均一に押すことがポイントです。


今日は何の日?

今日は何の日?

今日は、●●●●開業記念日です。

1951(昭和26)年、のこの日、日本初の●●●●・日本ブラッドバンクが大阪に設立されました。●●●●は、献血等により提供者から採取した血液を保存管理し、輸血に必要な血液を確保し、必要に応じて供給する機関。GHQの指示により設置されたそうです。

ちなみに、日本ブラッドバンクはのちのミドリ十字。薬害エイズ問題で名前をよくきく会社ですね。ミドリ十字は現在は存在しないそうです。

正解は「血液銀行開業記念日」です。

翌年1952年には、おなじみの日本赤十字社が血液銀行を設立。

他にも今日は有名な「2.26事件」の日でもあります。

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