2008年2月20日創刊
銀助新聞
2008年2月25日(月曜日)

2月23日午後。1組のカップルが銀粘土体験をしにご来店。
来月に結婚するというお二人は、結婚指輪をお互いに作りあい、交換して思い出にするそうです。
その日が銀粘土初体験とのこと。
完成前に結婚指輪なら、ピカピカの鏡面磨きの方が良いと思い「ちょっとキズができていますから、きれいにしましょうか?」と尋ねると「ありのままが良いから、直さなくていいですよ」とお答えになりました。

焼成は、シルバーパンか電気炉をご用意ください。他の方法では「よいもの」は出来ません。 最後に仕上げ・・・ 焼きあがったばかりのときは、表面が白くなっているということを、前のレッスンでお伝えしました。その皮膜を落とすには、ステンレスブラシが威力を発揮します。

第6回目スタート!
昨日から、造形の工程へ進みました。造形は、シルバーアクセサリーの形を作る大事な作業です。手早く、きれいに行いたいものです。
本日のメソッドは、「タタラ板で均一な厚みにする(Z0013)」です。タタラ板は、均一な厚みにのばすために使います。2.0mm、1.5mm、1.0mm、0.5mmの厚さがあります。

今から約340年前の1670年2月25日に日本の土木史上重要な意味を持つ●●用水が完成し、それが由来で「●●用水完成の日」とされました。
●●用水は、湖尻峠にトンネルを掘り、芦ノ湖の水を富士山麓の村に導くというもの。長さが1342m、高低差は9.8m、働いた人の数はのべ83万人で約5年かけて完成させたと言われています。

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