

2月24日は、1DAYセミナーが開催されます。アメリカのPMCギルドの資格取得講座を、アレンジした「USスタイル講座」
アメリカと日本では若干使用する道具などが異なったりするため、まったく同じ講座にすることはできなかったため、GSCCでアレンジして、セミナーを開催しています。
講師は、GSCC学長の岡部静子氏。岡部氏は、アメリカPMCギルドの資格取得講座をアメリカのシニアインストラクターから直伝されています。
この「USスタイル講座」は、全6回。今回のセミナーは「フラワーボール」の制作です。さて、どんな作品が生みだされるでしょうか?楽しみです。

「何から揃えれば良いかわからない」 ギンスケに来ていただいたお客さまのうちの半分以上の方は、こんなご質問をしてきます。ごく当たり前な質問だと思います。最初は誰でもわからないことばかりです。
何を作りたいか、続けてやっていくつもりがあるのかなどお話させていただき、必要なものをご紹介させていただいています。経験をして失敗をしてみないとわからないことですが、良い道具を使うことは一番無駄がありません。私は、ここでご紹介する道具が「銀粘土の基本の道具」だと考えています。この道具類をベースに、新たにご自分で道具を付け足して、よりオリジナリティの高い作品を作っていただきたいと思います。
使い方などは今後詳しく説明しますが、ザッと必要な道具を工程順に紹介させていただきます。
まずは、造形・・・
まず銀粘土を扱うには、手につかないように銀粘土オイルを手に塗ります。
銀粘土をのばしたりする作業は、PEシートというシートの上で行います。クッキングペーパーなどと本に書いてあることもありますが、クッキングペーパーではペーパーのしわの跡がつきますのでPEシートを使いましょう。銀粘土を紐状にのばすには、シルバーコロというものでのばします。銀助ではオリジナルで使いやすい形にした「ギンコロ」という道具を販売しています。均一な厚さにのばす場合は、粘土ローラー、タタラ板を使います。造形したもののつなぎ目やひび割れを修正するときには、細筆を使い銀粘土の表面をならします。 合成石やパーツなどを扱うときはピンセットが役立ちます。
次に乾燥です。 乾燥はご家庭にあるドライヤーをお使いになっていただければOKです。空き箱と乾燥用網を使うとより乾燥効果が高まります。また、乾燥専用のヒートツールもおススメです。
次に整形です。表面を整える道具は、仕上げの道具とほぼ共通します。サンドペーパー、スポンジ研磨材、精密やすりなどが挙げられます。造形、整形、仕上げの作業は、ゴム作業台50×50×100mmの上で行うと作業しやすいです。作品に彫りなどを入れる道具は、細工カンナ、デザインナイフ、彫刻刀、スパチュラNo.2等があります。ルーター使用の場合は、ダイヤモンドビット、カービングニードルがあります。
続きは次回。
関連リンク:銀粘土の通信講座GSCC

第5回目スタート!
まずは、昨日までの復習。昨日までに「デザインを考える(J0011)」「材料・道具を揃える(J0012)」「パッケージから銀粘土を出す(J0013)」の3つのメソッドが出てきました。今日から造形の工程に突入です。
本日のメソッドは、「銀粘土を練る(Z0011)」です。銀粘土をパッケージから出したら、造形の作業に入ります。そして、作品の多くは、この「銀粘土を練る」を行ってから、次の作業に移ります。
円盤状になっている銀粘土を指で丸め、銀粘土を開いたPEシートの上に置き、シルバーコロで練ります。シルバーコロを5~10回まわすと駒形になります。たったこれだけです。コツは、少し下方向に圧力をかけながらシルバーコロを回すことです。そうすれば以外に簡単に、銀粘土が駒形になります。

今日は、●●仮面登場の日です。
1958(昭和33)年にラジオ東京(現TBS)で国産初のテレビ映画『●●仮面』のテレビ放送が始まった日だそうです。
どこの誰かは 知らないけれど
誰もがみんな 知っている
●●
仮面の おじさんは
正義の味方よ 善い人よ
疾風のように 現われて
疾風のように 去って行く
●●仮面は 誰でしょう
●●仮面は 誰でしょう
思わず口ずさんでしまいますが、筆者は43年生まれなので、生まれる10年前の番組だったなんてびっくりしました。ちなみにこの歌3番まであるそうです。
正解は「月光仮面登場の日」です。
若い人は知らないかもしれませんね。