Chapter4 整形 | 銀粘土(シルバークレイ)総合サイト ギンスケ

Chapter4 整形

つなぎ目・キズ等の補修(S0031)

つなぎ目・キズ等の補修(S0031) 
つなぎ目・キズ等の補修(S0031) 
つなぎ目・キズ等の補修(S0031) 

つなぎ目に水を付け粘土にしみこませ、補修の粘土となじみやすくしておきます。少量の銀粘土を細くのばします。つなぎ目にペースト粘土をつけ、のばした粘土をのせます。スパチュラ№1でのせた粘土をならします。平らにしすぎないように注意してください。最後に細筆に水を付け、粘土をなじませ、15分間乾燥します。

リングつなぎ目の整形(S0032)

つなぎ目の内側を精密やすり半丸のカーブしている方で押し削りします。表面を精密やすりの平らな面で削り、厚みを調整します。テープのあとも削り取りましょう。

スポンジ研磨材表面調整(S0021)

スポンジ研磨材表面調整(S0021)

全体をスーパーファイン、ウルトラファイン、マイクロファインの順で磨きます。削り粉をきれいに払い落とし、表面の仕上がりを確認します。

抜き彫り(S0201)

抜き彫り(S0201)
抜き彫り(S0201)
抜き彫り(S0201)

抜き彫りをするデザイン部分に、ドリル刃で1mmの穴をあけます。抜き彫りをするデザイン巾にあわせて、ドリル刃で穴を大きくします。ルーターにダイヤモンドバーを装着し、ドリルであけた穴同士をつなげ、デザインのラインの内側まで削り広げます。

抜き彫り(S0201)
抜き彫り(S0201)

ミニ精密やすりの丸、半丸を使い、デザインのライン通りに抜き彫りをします。デザインに尖った部分がある場合は、デザインナイフで削りこむかミニ精密やすりの半丸で斜めに彫り込みます。

抜き彫り(S0201)
抜き彫り(S0201)
抜き彫り(S0201)

最後にスポンジ研磨材マイクロファインで表面を整えます。

初心者脱出!中級講座レッスン9の材料・道具について

初心者脱出!中級講座レッスン9の材料・道具は、ギンスケ通信販売で購入できます。テキスト付き銀粘土も販売しております。ぜひ、ご利用ください。

初心者脱出!中級講座レッスン9の材料・道具はこちらLinkIcon

わからないことありますか?このページで解決しましたか?

もしわからないことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。
銀粘土の専門スタッフがお答えいたします。

お問い合わせフォームへLinkIcon