Chapter2 造形 | 銀粘土(シルバークレイ)総合サイト ギンスケ

Chapter2 造形

銀粘土を練る(Z0011)

銀粘土を練る(Z0011)

銀粘土を指で丸め、銀粘土をPEシートの上に置き、シルバーコロで練ります。シルバーコロを5~10回まわします。駒形になればOKです。

銀粘土の両端を細くのばす(Z0012)

銀粘土の両端を細くのばす(Z0012)

シルバーコロを15度傾け、銀粘土の片端を細くのばします。
同じ要領で、反対側も細くのばします。最終的に8cm程度の長さにします。

モールドリングの造形(Z0032)

モールドリングの造形(Z0032)
モールドリングの造形(Z0032)
モールドリングの造形(Z0032)

モールドの上にのばした銀粘土を置き、銀粘土ローラーをモールドに押さえつけるように中心から前に1度転がし、反対側も同様に中心から手前に1度転がします。モールド枠からはみ出した余分な粘土を取り除きます。

モールドリングの造形(Z0032)
モールドリングの造形(Z0032)
モールドリングの造形(Z0032)

作りたいサイズより2号長い目盛りのところで、スパチュラNo1を使い、両端をカットして余分な粘土を取り除きます。リング芯材の紙テープの上に細筆で水をつけます。(巻きつける部分だけで良い)モールドから粘土を抜き取り、しっかり模様が出ていることを確認し、粘土の中心をリング芯材のテープの部分にかけます。

モールドリングの造形(Z0032)

粘土の片端をリング芯材に斜めに押さえつけ、固定します。
リング芯材を回して、粘土を巻きつけます。合わさり部分に細筆で水をつけ、押えて固定します。つなぎ目に水をつけ指や細筆できれいにつなぎ合わせます。

純銀石枠の埋め込み(Z0172)

純銀石枠の埋め込み(Z0172)
純銀石枠の埋め込み(Z0172)
純銀石枠の埋め込み(Z0172)

純銀石枠を埋める位置に置きます。石枠の外側の溝が隠れるまで、平行に埋め込み、埋め込み具合を確認します。

純銀石枠の埋め込み(Z0172)
純銀石枠の埋め込み(Z0172)
純銀石枠の埋め込み(Z0172)

石枠の周りにすき間ができてしまった場合は、粘土を軽く押さえてすき間を減らします。
石枠の中心の盛り上がっている部分の粘土ををスパチュラNo.1で削り取り、平らに整えます。

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