Chapter2 造形 | 銀粘土(シルバークレイ)総合サイト ギンスケ

Chapter2 造形

銀粘土を練る(Z0011)

銀粘土を練る(Z0011)

16gの銀粘土を指で丸め、銀粘土を開いたPEシートの上に置き、シルバーコロで練ります。シルバーコロを5~10回まわします。駒形になればOKです。

銀粘土を平らにする(Z0022)

銀粘土を平らにする(Z0022)

シルバーコロでプレスして2mm程度の厚みにします。

タタラ板で均一な厚みにする(Z0013)

タタラ板で均一な厚みにする(Z0013)

銀粘土の両脇にタタラ板1.0mmを平行に置きます。銀粘土ローラーで中心から前に転がし、そのまま戻しながら手前に転がします。

直線カット(Z0224)

直線カット(Z0224)
直線カット(Z0224)

木柄ヘラに銀粘土オイルを塗り、3cmの正方形にカットします。形、大きさの確認をします。

風車の造形(Z4091)

風車の造形(Z4091)
風車の造形(Z4091)
風車の造形(Z4091)

細工カンナで中心に印を付けます。木柄ヘラに銀粘土オイルを塗り、木柄ヘラの先を正方形の粘土の中心に合わせて四隅に向かってカットします。必ず、粘土の中心は残します。(木柄ヘラの先がカーブしているため中心はカットされずに残ります。)

風車の造形(Z4091)
風車の造形(Z4091)
風車の造形(Z4091)

粘土の中心に細筆で水をつけます。カットした粘土の4箇所をスパチュラと細筆を使い、折り込み風車の形に造形します。この時、押しつぶして、折りたたんでしまわないように注意しましょう。

風車の造形(Z4091)
風車の造形(Z4091)

折りこんだ端を、中心部で接着します。銀粘土オイルをつけた丸い柄の先で中心部を押さえ込み、しっかり接着(密着)させます。

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