Chapter2 造形
銀粘土を練る(Z0011)
銀粘土を指で丸め、銀粘土をPEシートの上に置き、シルバーコロで練ります。シルバーコロを5~10回まわします。駒形になればOKです。
銀粘土を細長くまっすぐのばす(Z0031)
銀粘土をシルバーコロでテーブルと平行に、すこし押さえつけるように転がし、
8cmの長さの棒状にのばします。
タタラ板で均一な厚みにする(Z0013)
シルバーコロで軽く平らに押さえ、銀粘土の両脇にタタラ板1.5mmと1.0mm重ねて平行に置き、銀粘土ローラーで中心から前に転がし、そのまま戻しながら手前に転がします。もう一度前後に転がします。形状や厚み(2.5mm)を確認します。
均一幅にカットする(Z0061)
木柄ヘラに銀粘土オイルを塗り、幅1.2cm程度になるように両脇を平行にカットします。幅の確認をします。
粘土を自由な形に造形する(Z1061)
指に銀粘土オイルをつけ、カットした両脇を押さえて角をなめらかにします。(Rをつける)
リングの造形(Z0041)
粘土の片端を木柄ヘラで斜めにカットします。リング芯材の紙テープの上に細筆で水をつけ、斜めにカットした面を上にし、のばした粘土の中心をリング芯材のセロテープの上にかけます。
カットした側の端をリング芯材に押さえつけ固定します。固定した部分に細筆で水をつけ、リング芯材を回しながら芯材の補助線に沿って粘土を巻きつけます。合わさり部分の余分な粘土は木柄ヘラでカットします。
合わさり部分を押えて固定し、つなぎ目を指先でならします。指が届かないところは、細筆でならします。表面にキズやヒビがある場合は、水をつけた指先(または細筆)で整えます。
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