Chapter2 造形 | 銀粘土(シルバークレイ)総合サイト ギンスケ

Chapter2 造形

銀粘土を練る(Z0011)

銀粘土を練る(Z0011)
銀粘土を練る(Z0011)

銀粘土を指で丸め、銀粘土をPEシートの上に置き、シルバーコロで練ります。シルバーコロを5~10回まわします。駒形になればOKです。

銀粘土の両端を細くのばす(Z0012)

銀粘土の両端を細くのばす(Z0012)
銀粘土の両端を細くのばす(Z0012)

銀粘土をシルバーコロでテーブルと平行に、すこし押さえつけるように転がし、2cm程の棒状にのばします。シルバーコロを15度傾け、片端を細くのばします。同じ要領で、反対側も細くのばします。全長(6cm程度)を確認します。

銀粘土を平らにする(Z0022)

銀粘土を平らにする(Z0022)

シルバーコロでプレスして2.5mm程度の厚みにします。

タタラ板で均一な厚みにする(Z0013)

タタラ板で均一な厚みにする(Z0013)

銀粘土の両脇にタタラ板2.0mmを平行に置きます。銀粘土ローラーで中心から前に転がし、そのまま戻しながら手前に転がします。もう一度前後に転がします。形状や厚み(2.0mm)を確認します。

リングの造形(Z0041)

リングの造形(Z0041)
リングの造形(Z0041)
リングの造形(Z0041)

粘土の片端を木柄ヘラで斜めにカットします。リング芯材のコルク粘土の上に、のばした粘土の中心をのせ位置、太さ(幅)を確認します。
カットした側の端をリング芯材に押さえつけ固定します。固定した部分に細筆で水をつけます。

リングの造形(Z0041)
リングの造形(Z0041)
リングの造形(Z0041)

リング芯材を回して、粘土を巻きつけます。合わさり部分の余分な粘土をカットし、ローラーで押えて固定し、つなぎ目に水を付け、指先でならします。指が届かないところは、細筆でならします

リングの造形(Z0041)
リングの造形(Z0041)

銀粘土でコルク粘土を包み込むように造形します。リングの両サイドを押さえて形を整えます。指の感覚(手感)で造形します。

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