Lesson4-15 綺麗なリングを作る方法(リング芯材の使い方) | 銀粘土(シルバークレイ)総合サイト ギンスケ

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Lesson4-15 綺麗なリングを作る方法(リング芯材の使い方)

リング芯材の使い方

リング芯材の使い方

木芯棒を使ったリング制作方法が多く見られますが、木芯棒を使うと、綺麗なリングにならなかったり、サイズが上手くできないというトラブルがつきものでした。そこで、リング芯材を使い、綺麗なリングを作る方法があります。

作りたいサイズのリング芯材にセラミックテープをジャスト1周巻き、セロハンテープで止めます。その上に紙テープを3枚巻きます。紙テープは、1枚巻いたら、続きからまた一枚。また続きから1枚と巻きます。(乾燥後にリングをリング芯材からはずしますが、そのときはずしやすくするため)
木芯棒を使っての失敗例に、乾燥後に取り外したときに、折ってしまう事例を良く聞きます。長い付箋紙を使うのではなく、短い紙を3枚巻くようにすると、折れることは少なくなります。

リング芯材は、1号から35号まであります。

必要なもの:リング芯材、セラミックテープ、紙テープ、はさみ、メンディングテープ

解説動画




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