Lesson2-3 造形 | 銀粘土(シルバークレイ)総合サイト ギンスケ

Lesson2-3 造形

銀粘土をパッケージから出す

パッケージを開け、フィルムに包まれている銀粘土を取り出します。銀粘土が包まれているフィルムの「閉じてある」部分をはさみで切り取ります。
指先に銀粘土オイルを塗り、フィルムを開き、銀粘土を取り出します。

銀粘土を練る

指で丸める指で丸める
シルバーコロで練るシルバーコロで練る






銀粘土を指で丸めます。銀粘土を開いたPEシートの上に置き、シルバーコロで練ります。シルバーコロを5~10回まわします。駒形になればOKです。

銀粘土の片端を細くのばす

シルバーコロでのばすシルバーコロでのばす
10CMぐらいにのばす10CMぐらいにのばす

銀粘土をシルバーコロでテーブルと平行に、すこし押さえつけるように転がし、棒状にのばします。10cm程の長さにのばします。

銀粘土を平らにする

プレスして平らにするプレスして平らにする

シルバーコロでプレスして2mm程度の厚みにします。

合わせリングを造形する

細筆で芯材に水をつける細筆で芯材に水をつける
芯材に銀粘土をかける芯材に銀粘土をかける
片端押さえて固定する片端を押さえて固定する
細筆で水を付ける細筆で水を付ける
もう一方の端をのせるもう一方の端をのせる
端を折りかえす端を折りかえす

リング芯材の紙テープの上に細筆で水をつけます。(粘土を巻きつける部分だけでよい)のばした粘土の中心をリング芯材のメンディングテープが貼ってある部分にかけ、片端をリング芯材に押さえつけ固定します。(斜めに押さえる)
固定した片端に細筆で水をつけ、リング芯材を回して、粘土を引っ張らないように巻きつけ、合わさり部分を押えて固定します。端を折りかえしてもう一度押さえます。しっかり固定できたか確認しましょう。

細筆でテクスチャーをつける

細筆の柄にオイルをつける細筆の柄にオイルをつける
細筆でテクスチャをつける細筆でテクスチャをつける
ひび割れなどを修正ひび割れなどを修正

銀粘土オイルを細筆の柄につけ、細筆の柄の先で粘土の上を押えて丸い手クスチャをつけます。テクスチャを付け終わったら、細筆に水を付け、ひび割れなどを修正し、きれいに造形できているか再度確認します。

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